レーシック手術は何歳から受けられるのでしょうか?

レーシック手術は何歳から受けられるのでしょうか?

レーシック手術は何歳から受けられるのでしょうか?

レーシック治療は近視を矯正する有効な方法として注目されていて、裸眼の視力が回復することから多くの方が施術を受けるようになりました。

しかしレーシック治療は『手術』であることから、治療を受けるにあたって不安が消えないという方がいることも事実です。

レーシック手術では合併症による後遺症や衛生管理の不備による感染症などが懸念され、手術を受けることに躊躇のある方も少なくありません。

近年では医師の技術も向上し、衛生管理も徹底されていますから、90%以上の確率で視力回復の成果が得られています。

改善効果の高いレーシック手術ではありますが、手術を受ける上で年齢制限はあるのでしょうか。

気になるところは、何歳から何歳までであれば手術を受けることができるのかということです。

レーシック手術を受けることができる年齢範囲は、一般的には20歳以上60歳未満と言われています。

また、18歳から20歳の方でも親の承諾があれば受けることができる場合もあります。

17歳未満の方はまだ眼球が成長期にあることと、近視自体も進行中であることが考えられ、手術を受けることはできません。

60歳以上の方については、眼球の健康状態によっては手術を受けることも可能ですが、糖尿病など持病のある方は受けることができなくなります。

レーシック手術を受けることのできる人は、年齢でまとめると20歳以上60歳未満が一般的ですが、手術前には必ず適応検査が行われます。

年齢を問わず、この適応検査の結果によって手術が可能であるかどうかを決定します。

レーシックのデメリットとは?

レーシックは有効な視力矯正の手術ですが、やはりデメリットもあるものです。

人の手によって角膜に傷をつけて手術をするわけですから、どうしても危険がともなってしまうのです。

手術によって後遺症が引き起こされる確率は非常に低いのですが、担当する医師の技術などによっては、手術した後の経過が思わしくないという場合も出てくるのです。 一度手術を行うと、それを元に戻すことはできません。

再度手術をすることもあるのですが、その場合でも角膜が薄くなっていて必要な厚みが残っていない場合は、対処することができません。

レーシック手術では、角膜を削って処置を進めていき、切った角膜を元に戻します。

いったん角膜にメスを入れるため、手術の後の処置が不十分である場合には切り口から細菌などが入ってくるという危険があるのです。 このようなことを考えた場合、経験豊富で技術の高い医師に手術をしてもらうことで安心することができます。

レーシックの手術を受けた後には、病院は定期的に事後の様子について見てくれます。

傷口から感染する可能性があるほかにドライアイになったり充血したり、目に何か異物が入っているような感覚があったり、矯正後に視力が落ちてくるといった後遺症も考えられるからです。

後遺症についてはは、医師に適切な処置をしてもらわなければなりません。

また、アフターケアの充実している病院を選ぶべきです。

レーシックのデメリットについても十分に認識することで、信頼することができる病院を選ぶことの重要性についてわかります。